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会議中の強い眠気…これって病気?過眠症「ナルコレプシー」とは

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ナルコレプシーとは麻痺、脱力を意味するナルコ(narco)と、発作を意味する (lepsy)というギリシャ語から名付けられた過眠症の一種です。

会議中など、日中健康な人では眠くならない場面においても耐え難い眠気を感じ、居眠りをしてしまいます。

約1000人から3000人に1人の割合と、世界的に見ても特に日本人の発症は多いです。

「症状と原因」

ナルコレプシーの主な症状には日中の強い眠気、特に歩いている時や運転中、緊張をしているときにも眠ってしまうことが挙げられます。一度の居眠りは30分以内と短く、寝覚めはすっきりと感じます。しかし、また時間が経つと眠気が襲うというサイクルを一日に数回以上繰り返します。眠気以外にも、笑った時や驚いた時の脱力、また、寝ている間の金縛り、現実と区別がつかないような幻想や悪夢を見るといった症状があります。発症は10代が圧倒的に多く、治療を受けながら年数が経てば軽快する場合が多いようです。

ナルコレプシーの原因は、遺伝的体質やストレス等の環境、脳内の覚醒維持機能の異常だと考えられていますが、未だにはっきりとは分かっていません。

「治療」

上記の症状が数ヶ月以上続く場合は、ナルコレプシーを疑い病院で診察を受けましょう。睡眠障害を専門とする精神神経科や神経内科で診断してもらえます。
日本睡眠学会のホームページでは睡眠障害を専門としている病院のリストが掲載されているので、そちらで検索するのも良いでしょう。問診が主で、必要な場合は睡眠ポリグラフ検査や血液検査を行います。

ナルコレプシーと診断された場合、治療は生活指導と薬物を用いての対症療法となります。睡眠記録表をつけて夜の睡眠の改善を促したり、眠気を抑えるための精神賦活薬の投与などです。

ただ2017年5月に筑波大学の研究チームが、マウスの実験でオレキシンという脳の覚醒物質に近い働きをする物質によって、ナルコレプシーの症状が抑制できたと発表しました。この研究を活かして対症療法ではなく、根本的な治療薬の開発が期待されています。

ナルコレプシーは、強い眠気のせいで周りからは気持ちの持ちようであるとか怠けていると思われ、社会の理解が得にくい病気です。就業中の居眠りが原因でやむなく退職させらるケースもあります。

しかし、適切な治療を受ければ、社会生活上の支障をほとんど無くすことが出来る病気です。特に注意力が必要な職や機械の運転をする職を避ければ、基本的に就業もできます。ただ本人ですら自分が病気であるという意識が無い人もまだ多く、この病気がもっと一般的に知られるようになればいいですね。

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